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June 11 富士ヒルクライム。大雨・・・。富士ヒルクライム参加の4千数百人の皆さん。
本日はお疲れ様でした。
遠くから参加した地元のみなさん。これからも鍛えましょう!
お疲れでした。
(昨日の国内逃亡レポートは携帯で送れず・・・。)
さて、偉大なる富士はやはり偉大でした。この山、好きなのに~。
天気予報も根底から崩れ(?)
誰の念力か~?朝から富士五湖地方は大雨。
雨雨降れ~降れ~。と念じたあなたです。
雨を呼ぶ女?・・・・。雨男?雨、呼んだ人責任とってよ!!!
と、みんな思ったはず。
3連続大会晴れ知らず!という人がきっと雨を呼んだんでしょう。
・・・。?・・・か・・・。
というわけで、雨だけではなく、寒さも加わって走りどころではなかった
・・。というのが、今回の印象。下山防寒対策だけではなく、
雨+防寒対策が必要でした。甘かった。
TIMEは伸びず、1時間40分前後ってところでしょう。
初めてですね(言い訳するな!・・・。だけど)寒さで体動かなく
なったのも。
RUNの時は寒いなら、寒さ対策が立てられる。標高差もない。
しかし、ヒルクライムは、下で小雨でも、途中で。上で「何?」
「????」という風、雨、温度差・・・。
多少の予想。ではだめでした。
今日は下見5月よりは当然暖かい(暑い予報も出ていた)だろうと、
上半袖ジャージ、下に一枚即乾性Tシャツ。下は短いジャージ。
全然だめ!3合目あたりで、足が凍りつき全く思うように動かず。
上半身は動いていないのだから、さらに雨、寒さに体温奪われ×!
筋肉がちがち。震えがくる。
そうなると、同じ心肺キツさでも、気力がどんどん失われる(頑張っても
思うように進まない)スローダウンしながら、とりあえず完走ゴール。
先行されたスコット、フルカーボン以外には抜かれなかったのが幸いか。
(笑)
帰りはありとあらゆるもの着て下山・・・・。雨+寒さで当然手の感覚、
皮膚感覚ゼロ。震えだけが全身を襲う・・・。でも自転車は走っていく。
(下りオンリーだからね) ブレーキレバー持つ手があ~~~・・・。
硬直。
計測チップ返す場所では皆さんが震えてました。(しばらく震え止まらず)
こうなったのは、自分だけではなかった・・・。と一安心。(地元うどん配布
のおじさん、おばさんたちが仏、いや、神様のように見えた)
でも1時間30分切れなかったのは残念!いけるはずだったのに!
リベンジはあり。かなあ?
今日のような気候だと・・・。う~む。と考え込んでしまう。「う~む」
・・・・。と結構ハードな大会でしたが(睡眠時間も3時間半くらい)
帰ってみると、なかなかの充実感?かも。きっと忘れられない。ですね。
記録が出ればもっと忘れられない・・・。だ。
これからも、力強く行こう!
では今日は、2回目のシャワー&風呂。
本日の一曲「シャウト」 ティアーズ・フォー・フィアーズ
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